トランスフォーメーションゲームは、ゲームと名付けられた意識を扱うワークショップです。
専用のGameツールを使用し、専門的なトレーニングで認定されたファシリテーターという進行役がガイドします。

モノポリィー(人生ゲーム)に似ていますが、それとの違いは、自分自身の日常を反映させながら、「私は何者?」と自分自身を知る旅をしてゆくところです。
そして、気づきを得たり、洞察や新しい発見、また新しい行動、考え方、自分自身の深い場所からの智恵などが意識化されたりと、1人1人がいきいきした人生を生きることを促し、助け、支えてくれます。

愉快で遊び心いっぱいで、どなたでも参加できるワークショップです。

トランスフォーメーションゲームにはいろんなバージョンがありますが、日本で体験できるのは、2~6人で行うゲームボードを使ったボックスゲーム(レギュラーゲーム)、一人で行うソロ・ゲーム、9~12人で行うグループゲームの3種類です。ゲームの種類ごとに専門的に認定されたファシリテーターが進行役を努めます。


ボックスゲーム(レギュラーゲーム)とソロゲームについて
日本で一番ポピュラーなのがこの形式です。ソロゲームも同じゲームボードを使います。
ゲームの参加者は事前にゲーム目的をひとつ決めます。達成したいこと、あるいは創造的な洞察を得たいことを目的にします。例えば・・・...続きを読む


グループゲームについて
ゲームボードにかえて床にゲームパス(人生の道)を描き、その上を進みながら行うゲームです。3~4人ずつのチームに別れ、チームごとに共通のテーマを選んで、そのテーマに沿ったゲーム目的を決めてゲームをします。また・・・...続きを読む


ゲーム・ファシリテーターについて
ファシリテーターになるには資格を持ったトレーナーからトレーニングを受け、トランスフォーメーションゲームの開発元InnerLinks社から認定を受ける必要があります。 ...続きを読む


ゲームの来歴とバリエーションについて
ゲームは、北スコットランドにあるフィンドホーン共同体で1970年代後半にその原型が誕生しました。その後家庭でもできるようにとBOXGameが開発され、またセラピストが仕事としてできるようにという要望に応えてファシリテータートレーニングが開発されました。2016年には、誕生40周年を迎えます。 ...続きを読む