Blue Lotus トランスフォーメーションゲーム日本窓口

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Blue Lotus とは

Blue Lotusは、2003年2月にナチュラルアップスペース・スプリングという名前でOpenしました。めまぐるしいスピードで変化を続ける社会の中では、ゆとりある時間を持つことが難しい状況も時にはあります。そんな状況の中でも、心・カラダ・脳をゆったりとくつろがせることで、本来ある才能や力を発揮することができます。私たちは、ひとりひとりの存在に元々備わっている自然な力を上げてゆく、取り戻すということを目指してきました。

その後、【こころのこと】【カラダのこと】【メンタルなこと】【智慧を学ぶ】など私たち人間の総合的な側面について、また個人として、あるいはビジネスパーソンとしての能力向上、精神的な成長や学びなどに意識を向け、i-wave Corp. Blue Lotusとしてセラピーやワークショップ、各種トレーニングをご提供しています。

BlueLotus's Desk #3

Planetary Game
「次のBluelotus’s DeskはTadashiさんが書いてくださいね」とKazumiさんに言われた時、前回Kazumiさんが「私たちの理解を超えたことも起きるものですね」と書いていたのを受けて、私たちがトランスフォーメーションゲームのファシリテータートレーニングを受けるに至ったいきさつについて書こうかと思っていました。

 でも今朝引いたOSHO TRANSFORMATION タロットのカードを見て、今日はこのカードについて書こうと思います。

 中心のカードが今の自分のテーマ。今の自分のテーマは「悟り」だそうだ。「何をするにも意識的であれ。何を行うかではなく、どのような意識の状態でそれを行うかが大切なのだ」とこのカードは伝えてくる。

 左側のカードは「まだ気づいていないこと」。それは「一杯のお茶」。「気づきは感受性を通してもたらされる。何をする時でも、もっと敏感でなければならない」と教えている。

 自分の中でわかっていること(右側のカード)は「思いやり」。だが、その意味しているところはちょっと変わっている。「気づいていることは正しい。 気づきのない状態で愛しているなら、愛さえ正しくない。 だから、意識の質を、もっともっと自分の存在に取り入れるがいい」という。

 先に進むキーワード(下のカード)は「中心に留まる」こと。「もっと中心にいるようになり、もっと注意深くなると、もっと意識的に生きるようになる」という。

 進んだ先(上のカード)は「知識を落とす」。「真実はあなた自身の経験、あなた自身が見たことだ」と。

 すべてのカードが「もっと意識的であれ」と伝えている。

 今から20年近く前、40代の終わりの頃、「このままの生き方を続けて死んでいくのは嫌だ」と強く思い、当時勤めていた会社を退職しました。

 今から思うと、社会心理学者フロムのいう「持つ様式」の中で生きることに疲れて、「ある様式」の生き方に飛び込んだのだと思います。もちろん当時の自分には、そこまではっきりとした意図はありませんでした。
 今日の5枚のカードは、「今」というよりも、あれから20年近くの人生を表しているように思います。行きたい先は、「知識」でなく、自分の目で見て、自分で感じる体験。そのために必要なことは「もっと意識的であること」。

 私の旅は、もうしばらく続きそうです。

  Tadashi  

BlueLotus's Desk #2

Planetary Game
〜TransformationGame®️コンタクトパーソンの仕事〜

i-wave BlueLotusの私たち2人は、2005年の夏の終わりに日本語でのトランスフォーメーションゲーム・ファシリテーター・トレーニングを企画して、2006年1月にFindhornで2週間のトレーニングを開催し、参加者としても参加して資格をとりました。

KazumiはこのGameの基礎にあるFindhornを知りたいと思い、6月にも体験週間でFindhornへ行きましたが、その時は、求めていたことを知ることはできませんでした。

そして11月にはPlanetary Gameへ参加。結局1年に3回もフィンドホーンへゆくことになりました。
Planetary Gameは、世界中から100人近くの人々が集まって、1週間の間、エリアごとに分かれたチームで取り組む大規模なワークショップです。

コンタクト・ピーピルになった経緯(いきさつ)は、実は「目に見えないものに導かれて」としか言いようがないのです!

その年の夏の終わり頃から、耳元で囁く声がきこえてきました。

それまでも同じようなことは起きていたので、落ち着いて耳をすませました。(思考からのロケーションですと、ときどき嘘があったりします…)

その声は、『Planetary Gameに参加しなさい。そのために2人でFindhornへゆきなさい』というもの。

頭の中で、考えがいっぱい出てきました。
今年はもう2回もイギリスへ行ったのだから、もう1回行くなんて無理! とか

なんで行くの? とか

自分がゆきたいと思っているからエゴが言わせてるの?

などなどの思考が一気に駆け巡りました。

同時に声は、こういいました。
「貴方達2人が一緒にPlanetary Gameへ参加しにゆくと、先生のメアリーから『来年から日本語のファシリテーター・トレーニングを一緒にしませんか?』と話があるのでそれを受けなさい。」
というものでした。

その時、Tadashiの方は気功の普及に力をそそいでいて、その期間は、さる有名大学の教授さま方と台湾へゆく予定がありました。

その上、その頃の私たちは、お世辞にも仲良しねぇ〜とは言い難い間柄でした。 結局、10月に北京で開催される第一回国際気功大会に私も参加するという交換条件で行くことになりました。

さて、プラネタリーゲームでは、5つのエリアグループに分かれて1週間取り組みます。私たち2人は、Well being というエリア グループに12人のうちの2名で加わりました。4人1組のDayグループになり、トランスメーションゲームで使用している3種類のカードとプレーヤーになって参加します。私たちは、Day2 ,Day3の天使で参加して、奇跡に入ると天界でベルを鳴らしてお祝いし、素晴らしいカードワークがあると参加している人々に祝福のトークンを渡したりしながら、その役割を楽しみました。

Planetary Gameの話をもう少しします。
印象に残っているのは、「ネイチャーとの関わりの体験について」グループでシェアリングした時のことです。私がシェアーする順番がやってきて、話せない英語を話さなければなりません。
Tdashiに助けてもらいながらしどろもどろで、桜の木が私に話しかけてきた体験を話しました。 桜はこう言いました。「人はなぜ、自分、自分、自分と自分のことばかりを主張するのだ。人間も自然の一部なのに。。。。」
それ以来、自分、自分と自己主張や承認欲求について意識をむけるようになったことを話しました。

するとチームの1人が「人間も自然の一部ということを考えたこともなかった!」と、新しいその意識にとても感動していました。
チームごとのシェアリングが終わり、全員で畑まで行って自然への感謝の印として、大地に栄養を与えるということをしました。
テーゼのように、合唱するように、歌を歌いながら全員で行進して畑へゆきました。

私たちのチームの1人が大地にひざまづき、自分の頭からコンポストをかけています。どうしたのかしら?とTadashiに訊くと、「人間も自然の一部だから自分にも栄養をあげているんだよ」と。そう、シェアリングの時に感激していた彼だったのです。

すっかり声のことなど忘れてプラネタリーゲームLoveになっていたわたしたち。
ゲームが終わり最後の日、金曜のディナーはセレブレーション ディナーです。

ワインやビールなどのアルコール類の販売コーナーが特設されて、楽しい食事会になります。

そろそろお開きになる頃、メアリーさんからTadashiに「来年、日本語のトレーニングの企画をやりませんか?」と言われました。

Planetary Gameに夢中で、声が話したことなどすっかり忘れていた私たちはとっても驚きました。あの声は、本当だったんだと。びっくりしながらも声との約束通り「はい」と応えました。

私たちの理解を超えたことも起きるものですね。

あらから16年が経ちます。この活動を通じて私たちは、以前知らなかったことをたくさん学び、たくさんの人や事柄から成長を助けてもらいました。そして今思うことは、あの声が「もういいよ!」というまでこの仕事を続けていくのだろうと思って、その時まで続けてゆこうと決めています。

BlueLotus's Desk #1


〜思い出から〜Findhornの楽しみ方〜

モザイクアート111人の天使@Findhorn

2019年の夏と秋に仕事で2度の訪問の際、プパックさん主催のこのプロジェクトに参加。
ゲームトレーニングが終了して数日滞在するので、参加できた。

すべてが采配というご縁ですすんでいる。

朝、参加者全員でアチューメントをする。
オープンなハートでそこに集まった人々、自然界、一緒に働くガラスや陶器やハンマーや貝で作った接着剤、目に見えないBeingたちなどなどとつながり、一緒に働くすべてのものたちと尊重と尊敬、祝福と感謝で満たして、そして喜びそのもので働く空間に入ってゆく。

メンターカードを1枚取ると『流れ flow』
その質と1つになって働く。
無心が起きる。
プロジェクトのDevaとわたしを通って、モザイクができてゆく。
ぼんやりした意図からどんな質を創作しているのかが徐々にはっきりしてくる。
大地、人間、それらを祝福や奇跡として、藤色と淡い緑のエナジーフィールドに咲いているスイレンで表した。
前回のアートの続きを今回は進めた。螺旋の渦は、喜びを表現した。そして最後に小さな天使をいれた。
ネイチャースピリット(笑)

頭空っぽ、無邪気に愉しいがあり、いのちや種の本来のエネルギー、喜びで満ち満ちています。

Transformation Game® とは Blue Lotus's Session